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「食品新製品トレンド」厳選! 注目の新製品コーナー

2026年04月13日

「食品新製品トレンド」厳選! 注目の新製品コーナー


編集部がセレクトした、この1年間の「注目の新製品」。
【食品の消費マインドを掴む9のカテゴリー】に分類して展示紹介します。

会場:東8ホール 「グルメ・トレンド2026」D会場

 
 


【食品の消費マインドを掴む9のカテゴリー】

番号 カテゴリー 詳細
1
辛いものが恋しくなる時代
— ヘルシーなのにスカッと気分転換! —
「辛い=代謝アップ」「刺激=リフレッシュ」というイメージが、現代の気分にぴったり。“辛さで整う”楽しみ方はますます広がりそう!
2
やっぱり面白いって最高
— 食文化の豊かさが生む“遊べる食生活” —
食べること自体がイベントになり、日常にちょっとしたワクワクをプラス。ユニーク食品は、まさに現代の“楽しい食生活”の象徴といえます。
3
新食感の冒険は終わらない
— ひと口で広がる小さなサプライズ —
“新食感”をうたう商品が止まらない勢い! ぷるぷる・もちもち・ザクほろ…、食感の世界は無限に広がっています。
4
こういうの欲しかった!
— 生活者の“リアル”に寄り添うアイデア力 —
簡便・時短・健康・環境配慮…多様化する価値観の中で、ただ機能を足すだけでは不十分。“生活の質が上がる体験”を提供できるかどうかがカギ。
5
シーンに寄り添う提案
— “この瞬間に欲しい”を叶える食品 —
具体的な提案は、便利さを超えて新しい気づきを提供。ハマるシーンが見つかれば、その場面の“欠かせない相棒”になるかもしれません。
6
気づけば健康
— 日常にそっと溶け込むヘルシー習慣 —
特別な意識なく自然と健康を取り入れられる食品が人気上昇中。気づけば身体にいいものを摂れている、“無理なく続く”設計が求められています。
7
素材を大切に、味で勝負
— 原料と製法がブランドの信頼をつくる —
厳選素材をしっかり打ち出すだけで、商品はグッと魅力的に。「なぜこの原料なのか」が明確だと、生活者は“良いものを選んでいる”実感を得られます。
8
長い夏を乗り切れ!
— 食品が担う熱中症対策の新時代 —
長く厳しい日本の夏。食品が果たす熱中症対策の役割は年々大きく。日常に自然に取り入れられる形で“予防”をサポートできるのは食品ならでは。
9
一度使えば手放せない
— 初めてでも、使えばトリコ —
一度使ってみると、その便利さに驚いてリピートしてしまう人が続出。購入のハードルさえ越えれば、もう手放せなくなるかもしれません。


<月刊「食品 新製品トレンド」web サイト>
https://news.nissyoku.co.jp/foodtrend/foodtrend-magazine

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